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住職の体験談

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  十月十四日
   
 
今日は 八栗寺で四国遍路で初めて目にした光景を話してみたい。
青い作務衣に菅笠少し派手な口紅を引き赤杖さん数人行者さん数人が本堂前で
読経されてました。
彼の赤杖さん 何と本尊様に尻を向けて同行者向って読経されていました。
同行者を拝みに来たのか 本尊様を拝みに来たのか聞いてみたい光景でした。
大切なことは 同行者がその姿が正しい礼拝の姿だと思い込む事だと私は危惧しましたが
諸兄の御意見拝聴出来れば幸いです。
   
   
   
 

十月十三日

昨夜の子持ち鮎の塩焼き 今朝も三匹食べさせ頂きました 大変美味しくいただきました。今日は雲辺寺に上がる途中で、アケビをたくさん採りましたよ。 紫色に良く熟れてました。子供の頃に山に良く採りに行った事を思い出し懐かしく 暫く昔話に花が咲きました。

善通寺では 水連の花が綺麗に咲いてましたよ。

  子持ち鮎
   
  善通寺  水連
   
   
   
 

今日10月12日車にて、信者さん達7名と四国遍路に出ました。

49番浄土寺から64番前神寺迄打ち終えて、横峯寺下の京屋旅館支店に泊まりました。常宿なのでマスターが特別サービスで僕の大好きな 子持ち鮎を出して下さいました。 歩き遍路4回を含め百回目の巡拝を祝って貰った気分でした。 あまりに僕が喜ぶのて  同行の信者さん鮎を皆僕に接待して下さいましたので、夕食に四匹食べまだ残るので 女将さんに頼み 朝の食事に又温めて食べさせて戴く事にしました。  子持ち鮎はこの時期だけの自然の恵みです。百回目巡拝今季最大のお祝いでした、 京屋旅館さん、 同行の皆さん有難う  ごちそうさま。 感謝感激です。

明日は五時起床 6時食事ですよ。 今一度 温泉に浸かり寝ます。 ここの温泉特に露天の岩風呂は最高だよ 一つ百トン以上の岩も有るし、 ロケーション抜群ですよ。私の知る限り西日本最大のロケーションの上に白く濁ったお湯も又良く暖まるし、疲れがとれますよ。

   
   
   
 

九月二十一日通算二十四日目

愛媛県大洲市内子駅より歩き始めました。
十三キロ位歩くと千人宿大師堂有ります。
今回は二晩野宿の予定だから 荷物が十四キロもあり歩くのにしんどいです。
予定では 下坂場峠を過ぎヒワ田峠近くで野宿したいと思ってます。

 
  千人宿大師堂
 
  大師堂の中
  海抜四百十 明石寺より五十七キロ三嶋神社前通過
下坂場峠を越えて ヒワ田峠迄二キロ地点足が限界になり、丁度手作りの休憩所が有ったので
そこで野宿をする支度をしていたら 栗拾いに来ておられた 父田紋夫様のお母さん八十二歳の
御厚意により 農具舎を片づけて使うなら使っていいよ、とお言葉を戴いたので
農具舎を片づけて泊らせていただきました。
   
 

九月二十二日


午前三時半起床農具舎をもとに戻して、五時出発延々と続く杉並木 両サイドは秋の味覚の栗 柿
の果樹園が続く大きな狐が現れたが私に気づいて逃げて行った。
砥部町薬師堂を過ぎて 海抜230地点にある落合トンネルを出た処を右折

 
   鴇田遍路道案内
   落合トンネルを出た三叉路
   十二時丁度通過
   並木道
   
   
   
   
   
   
 

八月十八日三時10分起床 

足が痛むが手当を済ませ痛み止めを飲んでタクシーで昨夜の所まで行き叶石材前を五時出発 

大洲市内を通過ジョイフルにて朝食6時半出発 

番外霊場十夜ケ橋礼拝し「いかざき」から
泉ケ峠を経由野球場前を通り、内子駅到着10時半
11時11分宇和島行きで宿毛駅に置いてある車の所まで帰り自防に向かいます。
次回は九月22日内子駅から歩きます

   
   
   
 

八月十七日午前三時10分起床  足の手入れを済ませて四時半出発  関所(国重文」前を通り、鳥坂峠到9時45分海抜470



足が痛い我慢 我慢これも修業だ。 

札掛大師堂礼拝し国道56号に出た処で早昼を済ませて一休み14時大洲市内の叶石材前の木陰で  足が前に進まなくなり一休み。 気温は日本一高く37度4分体感温度はアスファルトの上を歩くとマダマダ高く感じますよ。 いつの間にか寝ていた様です1時間位寝てました。

  
目覚めても足が腫れて痛くて歩けない、 仕方なくタクシーで宿まで行きました 明日は此処まで来て歩きます。

   
   
   
 
8月16日12時40分歯長峠に差し掛かる一番きつい坂道を上がり海抜480/_Mの頂上を目指して出発  

16時43番明石寺に到着  

 明石寺は天台時門宗で 私の寺と同門なのでしばし歓談したのち礼拝を済ませました。

ここ明石寺は、その昔若い乙女に姿を変えた千手観世音菩薩が大石をいただいてこもった と言われそれ以来霊地として 人々に尊ばれて来ました、 ご詠河歌にあるように(聞くならく 千手の誓い 不思議には 大磐石も 軽くあげいし 」とあるように 地元の人々からは「あげいしさん」と呼ばれ親しまれています。、

17時半宿に入り 豆の手入れをしてお休み
   
   
   
 

8月16日午前4時起床・宇和島フジグラン近く迄歩き,近くのうどん屋さんで朝飯を食べて6時出発    

何の変哲もない 県道57号線をひたすら歩き41番龍光寺山門へと着いた。
山門脇の長名水さんでお接待をいただきました。有難うございました。

龍光寺は何故か赤い鳥居が有るのですが、この寺は(三間のお稲荷さん」と地元では呼ばれ親しまれています。

その昔お大師様が霊場を開かれる為にこの地に来られた時、稲束を持った白髪の老人が現れて(我この地に住み 佛法を守護し、諸民を利益せん」と言い残して姿を消されました。
お大師様は此の老人こそ五穀大明神《稲 麦 粟 稗 豆 」の化身と思われその尊像を刻まれ、お堂を建てて安置し、稲荷大明神名付けて四国霊場の総鎮守府とされたのです。
農家の守り神として広く信仰を集めたのですが、明治の神仏分離によって氏神となり,龍光寺の本堂は新しく建てられて本地仏の十一面観音が本尊と成りましたが、お大師様が勧請された稲荷大明神はお大師様と切り離す訳にいかず本堂に安置されているとの事です。
 
龍光寺を打ち終えて山越えにて42番佛木寺に向かい山を降りた処で足の豆が痛くて、歩けなくなった。
靴下を脱ぎ豆の手入れを始める、木綿糸を四本にしてヨウドチンキを浸けて豆の中を樋していても道路の熱さのために足の裏がふやけて豆が大きく成るのです。
やっとの思いで佛木寺の山門に入り  衣をまとい礼拝を済ませ納経所に行くと、一陣の風が涼しさを運んできた。
思わず、わ涼しいと叫んだ仏の下さる一服の涼である南無大師遍照金剛、思わず出る御法号である  
 
佛木寺を後に12時40分歯長峠に差し掛かる。遍路休憩所で昼飯と一休み
   
   
   
 

8月15日午前5時半  

出発柏本街道目指して歩く。 6時半柏本街道入り口に着いた。

柳水大師に到着七時四十三分水を飲もうとすると 水鉢が空に成ってる、水が入るようにして、水鉢を洗い流して、綺麗な水を喚ばれて元気に出発海抜470メートルから下り坂です。

460メートルの水準点8時47ふん通過  津島町を通り  松尾峠遍路道を歩き   宇和島リージェントホテルに泊まる17時20分 1日快晴気温37℃コンクリート、アスファルトの上は地獄の様です。 これが修行だと思うから歩けるのだけどでも暑いよ。

   
   
   
 

8月14日14時

半観自在寺を出発国道56号線を歩いて愛南町のドライブインビーチに泊まる。

   
   
   
 

8月14日午前5時宿毛駅歩き始めました。

まだ懐中電灯が要る時間帯です。 松尾峠を越えて愛南町の三叉路に着いたのが9時50分

観自在寺に着いたのが13時38分   観自在寺から伊予に入り(菩提の道場)の寺寺を巡拝する事に成ります。

【目隠しの松】     観自在寺は今は海岸からかなり離れてますが、昔は山門の近くに海岸があらました。今の御本尊は薬師瑠璃光如来様ですが、当時は11面観音菩薩様で大変力の有る仏様として人々から恐れられてました。寺の前を通るときは必ず本堂の11面観音菩薩様に礼拝しなければ祟りがあり大変な事になると言われていました。


ですから、観自在寺の沖を通る船も、通るたびにわざわざ岸に船を着けて11面観音菩薩様に礼拝しなければならなかったのです。山門の近くの道を馬や馬車に乗ったまま通ろうとすると、馬が動かなく成ってしまい通れなかったのでした。 勿論、馬や馬車から降りて礼拝すればそれで良いのですが急ぐ場合や、沖を通る船は通るたびに礼拝の為に時間が掛かるので人々は何とか成らないだろかと考えました。  
そして、本堂の11面観音菩薩様から、道を通る人々や沖を通る船が見えなければ礼拝しなくても祟りは無いだろうといぅことで、山門の前に成長した松の木を植えました。11面観音菩薩様の目から見えないといぅことで(目隠しの松)と呼ばれ松の木のお陰で通るたびに礼拝しなくても祟りは無く、人々は都合の良い時に礼拝すれば良いように成ったそうです。      

伊予の国霊場昔話より引用しました。この本面白いですよ。

   
   
   
 

6月18日午前5時

10分ドライブイン水車を出発今日も朝から雨です。8時半真念遍路道入り口の上長谷集会所に到着休憩 雨と足の豆の為なかなか前に進めない!      

10時10分 清水川荘入り口の遍路小屋到着休憩        

   延光寺到着 13時 約24キロメートル歩いた。

   読経を済ませて足の手入れ休憩の後に14時出発国道に出た所の中華料理屋さんで遅い昼飯の予定です。足がかぶれで、真っ赤に成り腫れて痛いです。    延光寺には、眼病に効果有ると言われる、御加治水が本堂横に湧き出て居ますよ。お詣りが済んだら目の清めもどうぞ。 延光寺で高知の修行の地を終えて、伊予の菩提の道場えと入ります。まだ雨は止みません。

15時迄食事休憩しました。此処のチャーシュー麺は美味しいですよ。
宿毛市内のビジネスホテル  上村さんに到着  

17時 まだ雨は止まない明日は大雨注意報が出てるとのこと、  雨の中31キロメートル歩いた。豆とかぶれで大変な1日でした。


明日は大雨注意報が出てる中、松尾峠を越えるのは危険だしかぶれが酷く成ると困るので、此処から引き返す事にします。

次回は8月13日宿毛駅より歩くとします。お盆休みに内子駅迄 歩き伊予の国4ヶ寺  観自在寺  龍光寺   仏木寺  明石寺を打ち終えたいと思います。

   
   
  6月17日午前5半少し乾いた靴を履いて西周りで歩きます。
明治の始めに活躍した! 流浪の人中浜万次郎さんの誕生所を通り足摺岬ドライブイン入り口迄山道が多く、足が痛くて難行苦行でした。     写真は中浜万次郎さんの生誕地です。足摺岬ドライブイン入り口迄4時間半掛かりましたが  歩くと大変綺麗で、遍路道としては良いですね!12時40分大岐マリンに到着休憩後ゆっくり歩いて 18時ドライブイン水車に到着 豆の手入れをして 体を拭き 早寝です
 
   
   
   
   
   
 

6月15日 3時

今日も雨黒潮町荷稲(かいな)バス停を出発  

土佐佐賀で朝食、休憩雨足酷く大変四十分休んで出発。8時20分伊田トンネル内にて休憩。 1日中雨が降り続いて 靴の中は水浸し足がふやけて、痛く泣きたい気持ちに成る。梅雨の最中に出てきたのだから当たり前なのは解るが、でも足が痛いです。防水性の靴でも毎日では水浸しに成るんですね?今夜の宿は四万十川のほとり、民宿月白さんです。 女将さん一人の所ですが、くつろげるお宿でした。 朝は早立ち4時の予定。      

   6月16日午前4時出発。雨は土砂降りでも歩かないと前に進めない!四万十大橋を渡り、ドライブイン水車で休憩雨は止まず、  明日の夜は此処で寝る予定。今夜は足摺岬の民宿高原に泊まる予定です。 10時頃雨が止み大助かり 昼前土佐清水の民宿大岐マリンに到着休憩  これから窪塚経由で金剛福寺打ち終えたいです。   引き潮なので、大岐海岸を歩いて行きます。 黄色の旗が見えるから大丈夫でしょ 日ざしが強く成りました。
写真は大岐の浜歩いて行きますと最後は川を渡りますが、橋が無いので靴を脱ぐが、飛び石伝いに渡らないと行けない!川の様子です

 
   
  写真は大岐の浜を渡り以布利港に降りる道標てすです 現在13時5分 金剛福寺迄13キロ雨は上がり梅雨の晴れ間頑張ろう!でも足が痛い! ふやけて 豆が沢山出来てる     以布利港から少しの間は波打ち際の道の悪いところを歩かないと行けない!
 
   
 
  以布利港遍路道
   
 

平成14年に出来た以布利遍路道に有る 以布利遍路橋渡り県道横切り山の中歩くと雨水が溢れ靴は水浸し足は、痛くて我慢の限界巐  
剛福寺迄後十キロ靴が水浸しだから豆の手入れが出来ない!辛い!
後八キロ少し、もう駄目宿迄も歩けない! 
民宿高原に電話して迎えを頼むと 奥さん心良く返事を下さり 窪津漁港にて待つ事一時間 ご主人と二人で迎えに来て下さいました。 窪津漁港から僕が運転して金剛福寺迄行き 無事参拝させて戴き 高原に着いたのは17時 有り難う御座いました。  風呂に入り豆の手入れ何と10個所も大きな豆が出来てました、 痛い筈ですね!


明日は西周りでドライブイン水車迄帰る予定です お休み。

 
   
   
   
   
  四国霊場 金倉寺人形供養でお預かりしてましたお人形さん、   天気のよい日を選んで 御焚き上げ場にて、丁寧に御焚き上げさせて戴きました。
  焚き上げるまえ
  点火直後
  最大に燃えてる時
  収束時
   
   
   
   
   
  5月30日井原線全戦(42,195)チャレンジウオークに参加しました  参加数三十数人8時半広島県福山市神辺駅から岡山県総社市までの15駅チェックポイントとして歩くものです。出発は神辺駅午前8時半でした。湯野駅8時59分着2.2キロ  御領駅9時24分着二キロ,子守唄の里高屋駅10時2分着7.7キロ,いずえ駅10時22分着1.8キロ此処まで9.5キロ
自分のペースより少し早いでも中程は確保しときたいな!・頑張ります。     井原駅到着 10時43分着まだ4分の1も来てないな?写真一枚パチリと悅    
早雲の里 荏 (えばら)原駅
此処迄15,2キロやはり早い時速5キロメートルはしんどいな 到着時間は11時27分でした。ここの駅名読み難いな! 
小田駅到着12時5分
矢掛駅此処迄24.1キロメートル13時5分着 矢掛は宿場街で、本陣がそのまま保存されている事で有名ですよ。

三谷駅此処迄27.6キロメートル13時48分着次の駅まで4.1キロメートルあります。
備中呉妹(くれせ)駅着14時40分此処迄31.7キロメートル平均時速五キロメールを維持してますよ。此処で気が付いたら、筆記用具落としてましてタイム記入出来ず次の駅に向かいます。 

吉備真備駅前1517分通過
 
   
   
 

5月30日

川辺宿駅着15時55分通過。
岡山県三大の河川の高梁川を渡り清音駅着16時25分着 終点総社駅迄3.5キロメートル  しかし、大変足に豆が5カ所出来て、歩くのが痛くて堪らない巐でも今豆の治療してる時間がない此処迄時速五キロメールを維持してきたのにあと一踏ん張り、 総社駅到着時間17時25分大きく時間落としました  最後一時間3.5キロメートルしか歩けませんでした、しかし目標の17時半前には到着出来ました。 でも休憩含め時速4,8キロメートルなら満足ですよ。 このブログ書いてる今日6月1日も足が痛いです

写真は真備の守屋石油さんです。 筆記用具借りに寄ると ボールペンとジュース一本戴きました有り難う御座いました。これでタイム記入出来ます。

 
   
   
  井原線全線踏破証を戴きました。10号として記録保存されるそうですよ
 
   
   
   
 

1月13日禅師峰寺に到着少し急斜面を登と山門にたどり着いて山門を入ると、奇岩、怪石が本堂迄続いてます。30年も前には、この岩に名前を付けた札が付けて有り、淼岩とか三猿とかあったけど、又付けて貰えると嬉しいな!
階段を上がりきった右手前奥に、(汐の満干岩)と呼ばれる岩が在ります。この岩の窪みに溜まった水は、潮の干満に従って増えたり減ったりするのだと言い伝えられてます。峰寺を打ち終えて土佐の名所浦戸に向かいます。 一時間半種崎の港からフェリーで長浜に着き33番雪渓寺へと辿り着きました。街には粉雪が舞ってました寒かったですよ!
此処には珍しいチーウリップの大木が在ります
此処から一時間半程で種間寺に着きます。    

この寺は、弘法大師様の開基で種間寺の由来はお大師様が唐へ,留学されて帰国されるときに持ち帰られた、稲、麦、粟、稗、豆、の五穀の種をこの地に蒔かれた事からだと言われてます。本尊薬師如来様は、安産の守り本尊として慕われてます。納経所で今日は寒いですね、と話したら高知でも珍しい寒さだと言われました。2℃ですよ頑張って下さいねとお言葉と温かい缶コーヒー戴きました、有難う御座いました。 外は粉雪混じりの寒風が強く吹いてます。 種間寺から 少し歩くと右側に喫茶店が見えてきたので体を暖めるために、入りました中は極楽です暖かい, 熱いコーヒーをいただきながらお菓子の接待を受けました。寒さの為に耳痛くてたまらないと話すと、コーヒーメーカーの名前が入ってますがと言いながら、大きなタオルを又御接待してぐたさいました。有難う御座いました。喫茶店をあとに歩く事30分程で仁淀川の橋を渡りますが、粉雪混じりの風が強く体を傾けて、網代傘に手を添えて立ち止まりながらやっと渡る事が出来ました。今夜の宿は土佐市の白石屋旅館にお世話に成り
ます。

   
   
 

私がパソコンを始めて、触ったのは今年の3月始めです。今回の歩き遍路は、パソコンを購入する前のため、36番迄は写真有りませんが御免なさい。パソコン70歳の手習いです。頑張りますので宜しくお願いします。 29番国分寺に着きましたが、雨がやんでくれません!寒い気温2℃野宿をするつもりで 出かけましたが、今夜はむりかな?


国分寺は歌人紀貫之が晩年土佐の国司としてこの地で国政を司ったとちです 。午後4時 30番善楽時打ち終えまだ時間が早いのでもう少し歩きます。善楽寺は 高知市内と此処と二カ所有りますが、どちらにお詣りされても宜しいですよ 午後五時サンピア高知を過ぎた所で打ち終え  民宿ホテルレインボーから迎えに来て貰い宿に入りました 1月13日6時食事して民宿ホテルレインボーの主人に昨夜の所迄送って戴き歩き始めました。一時間位で五台山の山に登り始めました。上に上がると植物園の中を通って竹林寺の山門近くに出ました。 山門をくぐり抜け、四国霊場唯一の本尊文殊菩薩さまの御宝前にて御法楽を済ませて一息?文殊菩薩さまは、秘仏で50年に一度の御開帳しか有りません。しかし、知恵の仏様なので少しでも賢く成るために、受験シーズンに成ると沢山の人が、お詣りされますよ。

   
  大日寺より約三キロ土佐山田町西山の大師堂にて、午前11時雨の中歩いてます。
1月12日野市駅より歩き始め 28番大日寺から打ち始めました。此処の奥の院にはお大師様が楠の立木に爪で薬師如来様を刻まれ御本尊とされているそうですが今は枯れてその蹟に奥の院が建てられ 楠は大切に奉られ居るそうです。首から上の病に霊験が有るそうです。そして願いが叶った方は穴の開いた石を奉納するのだそうですよ
 
   
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